ガメチン北小浦漁港拡大画像3






2013年9月の本堤付け根。
この立ち入り禁止柵設置をもって、本堤修復工事の完了と見られる。


この年、何通目かの柵撤廃を要求した私信を泉田新潟県知事に送った。
その返信の冒頭にあったのが、「防波堤は人が利用する事を前提に造られていない」との言い分。
が、
では、何故、防波堤建設から長期間、人の出入りが放置され、今尚、一部の利用が可能になっているのか?

そもそも、既成事実的に人の利用が容認されている例は幾らもある。
まして、目前にある無人のコンクリの塊に乗るか、乗らないかの他人の指図に何の意味があるか?

結局、問題は、利用前提云々に摩り替えられた、県の実態さえ無い賠償金支払いが前提にされている点にある。


その先に魚が居て、コンクリに乗れると思う限り、釣り人は、どう塞がれようと、そこに乗る。
それが狩猟者の知恵だから。
そして、
その知恵が、人の生活を潤わせ、発展させてきた一つだから。

つまり、北小浦のこの柵は、生活発展封鎖の象徴でもあるわけだ。

過疎地の悲哀か…


事故を起こせば迷惑をかけるって?

ガメチンは、飲酒ドライバーでも、自殺者でも、そうした労力は社会性ゆえの、お互い様と思うが、それが気に入らないなら、当事者に対して損害賠償を請求したり、自治体へ請求要請すべきだ。


ちなみに、本堤は、造りが複雑ながら、現状、梯子状の部分があって、先端まで行くことは可能。

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