ガメチン水津漁港拡大画像4




上と同じ場所の2009年9月の様子



港内の中央岸壁先端部から本堤先端を望んだ。
2012年の様子を見て、皆がホっとしたことと思う。
漁港機能だけでなく、地域住民の生活拠点を波から守ってきた本堤が失われた状況は、全く過酷だ。

が、これが防波堤の本当の役割を証明している。
決して、一事業者のためだけのものじゃなく、地域の共有物だということを。
そして、その共有を阻む佐渡市のアホ施政によって、地域は、どれほど大きな損失を被っているかを。

中央岩壁先端には、嘗て、沈みテトラがあって、なかなか釣りには難しい状況があった。
本堤の沖側がテトラで埋め尽くされた今、先端も内側のみがポイントになりそうだが、先端部の内側は、中間部ほどの釣果を聞かない。
また、アオリイカ釣果のメインは、中央岩壁の沖に向かって右手。
南側岩壁との間。
底は一面ゴロタで浅く、根掛かり地獄…


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