ガメチン鷲崎漁港拡大画像2 画像x2


鷲崎漁港北端の本堤乗り口。
立ち入り禁止柵の設置は、2006年。
新潟県によるもの。

画像左、堤防の上に覗いているテトラの周囲は、嘗て、大佐渡を代表した上物大物ポイント。
また、その先のポイントは、夏に二ツ亀周辺の多くのキャンパー達で賑わった事もあった。

時代が悪いのか、誰が悪いのか…?



本堤付け根の立ち入り禁止柵。
「工事中につき」と書いてあるのは、地元漁業者向けか?

鷲崎漁港の管理者は、新潟県。
横の看板を日本語に翻訳すると、

「あぶない!
船で漁、作業をしてはいけません。
by 共産主義者」

ということになる。

納税上、公平である筈のレジャーを虐げ、労働という名目なら大方の事が許される規制意識。
その歪みは、堤防が飽くまで、公共物である以前に共有物だってことさえ、理解することを妨げる…

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