| ガメチンは、佐渡・新潟間フェリー車両航送料見直しと、佐渡航路経営 体制転換を新潟県知事に求めると共に、 佐渡汽船(株)へ車両運賃・往復15000円定額を求めています。 |
| ●概要 更新:09年6月22日 |
| 島民投票はどうでしょう? 国民投票は明確ですが、現状の議会制民主主義を否定してしまう部分もあります。 そして、全ての国民が、当該問題の認識を十分に持つとは限らない。 例えば、ガメチンも同様で、佐渡汽船が現状運賃のまま、利用客を増やせられれば、ここに並べてきた理屈など全く無意味になり、ガメチンの認識は不十分なだけだったと笑われて終わります。 ガメチンの手立ては、しかし、問題は結果でなく「原則」だという一点のみ。 たとえ、今後に現状運賃で利用客が増えたとしても、そこで島民利用が損なわれていれば、それは道理に反するんです。 でも、利用客増で島内に活気が戻り、経済が上向きになれば、それは道理でなく、屁理屈に歪められててしまうでしょう。 そして十分に潤った島民は、その暴利を公然と容認するのかもしれません。 こうなると、正道への説得力も殆ど失せます。 と言うより、ただの邪魔者。 そして、その状態は、次に島が不景気に見舞われるまで続きます。 でも、ホントにその状態がやって来ますか? 佐渡汽船は、多分、やって来ると思っています。 でなければ、とっくに運賃は下がっている筈です。 例え、それが単に怠慢なだけだったとしても、佐渡汽船は、現行体制での回復を信じています。 そして、それが何時来るのかを問題にしません。 誰も潰さないと信じているからです。 今まで通り「舵」さえとっていれば、その内なんとか…なんてモンでしょう。 佐渡の観光機能の主軸は、今尚、現行佐渡汽船の利用客回復を前提に動かされているように思います。 2000円キャンペーンも、結局は、その1つです。 小さな事からコツコツと、と言ったって、国庫お抱えの、単に話題に飛びついた便乗商法に、何のコツコツに相応しい十分な努力がありますか? こうした、佐渡の観光機能の主軸に見られる楽観的な部分に、それを作り出す正当な根拠が見つけられません。 見えて来るのは、怠惰と、その裏側に潜む気まぐれな突飛さだけです。 逆に、現状が更に悪化すると考える根拠は、遥かに現実的です。 先ず、ここには、「怠慢」という意識が存在しません。 それは、熟慮を必要としますから、気まぐれな突飛さが付け込む隙もありません。 そして、経緯による経験則は、何より重い裏付けです。 そろそろ重い腰を上げませんか? 島民が利用したくない生活路を、どうして島外者が利用したくなりますか? 敢えて、島民投票はどうでしょう? 佐渡汽船運賃大幅引き下げの是非についてとか。 島民が、その運賃決定に参加するんです。 佐渡市議会は、2000円キャンペーンで、すでに島内民主主義を踏み躙りました。 市議会と島民。 現政体において、原則保守の分は、どちらにありますか? |
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本義
公益足る生活路線であり、且つ、そうでなければならない佐渡航路を、利益追求を身上とする一企業の狩場としてはなりません。 そもそも、ここに在る公益とは何か。 それは、佐渡島民を筆頭にした日本国民が平等に利益を得るための場であるという事です。 しかし、無能佐渡汽船は、その自覚のないまま、地方活性政策の甘味を己が力と錯覚し、それに溺れ、無節操な私利私欲のために佐渡航路を食い潰し、、弱政新潟県は、それを庇護し続けます。 ガメチンは、その佐渡汽船と新潟県政を糾弾し、即刻の改善を求めます。 お断り 当サイト内に在る、外部リンク、画像等にある個人、非個人の全ては、この本義と無関係です。 ただし、もし、掲載自体にご異存がある場合、下記メールアドレス等へご連絡頂ければ削除します。 また、トップページの1部リンクは、誤解が生じないよう、「佐渡ガメチンマップガイダンス」へ移動しました。 ご了承下さい。 2009年6月14日 |
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